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電通、廣済堂、慶應大学DMC、ご当地検定を楽しむ「ケンテイ!TV」オープン

 電通、廣済堂、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構の三者は、全国ローカルテレビ局の協力を得て、検定をエンタテイメントとして楽しめる「ケンテイ!TV」(http://kentei-tv.jp)を開設した。

 このサイトでは、各地域の歴史や文化をテーマにしたクイズをゲーム感覚で楽しむことができる。47都道府県すべてを網羅したクイズの問題数は5000問以上。そのほか、全国テレビ局の協力を得た「テレビ局バングミケンテイ」や、スポンサーからの「ブランドケンテイ」、毎朝その日にちなんだ問題を出題する「モーニングケンテイ」を楽しむことができる。

 「ケンテイ!TV」は、電通が企画・プロデュースを担当し、廣済堂はウェブサイトの開発運営、ご当地ケンテイ情報の提供、慶應技術大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構は全体監修、コンサルティングを担当。ローカルテレビ局は、局や番組自体をネタとして提供することで、自局の番組コンテンツのPRにつなげることができる。

 開設時にはサイト内での広告露出はないが、将来的には自治体や大学、地元企業などに、CMやバナー広告の露出をからめたクロスメディアソリューションサービスを提供する予定となっている。

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2008/06/19 15:25 https://markezine.jp/article/detail/4161

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