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Googleの3D仮想空間サービス「Lively」、続々部屋が増殖中

2008/07/09 17:45

 Googleは、3D仮想空間サービス「Lively」を公開した。自分のアバターをつくって自由に3D空間を歩き回るだけでなく、自分のブログやホームページに「Lively」の画面を埋め込むことができる。

 7月8日に公開された「Lively」(www.lively.com)はセカンドライフ同様、自分のアバターを作成し、自分の「部屋」を用意してカスタマイズしたり、ほかのユーザーとチャットをして楽しむサービス。ユーザーは自分の部屋だけでなく、ほかのユーザーの部屋やさまざまな空間を訪問することができる。

「人気の部屋」コーナー。Livelyには続々と新しい部屋が作られている

 アバターは、セカンドライフよりも多少デフォルメされており、二頭身の動物キャラなども選ぶことができる。また、カタログから、洋服や靴、インテリアや小物などを選んで自分の部屋やアバターのカスタマイズが可能。これらのオブジェクトは、Googleが選んだベンダーやテスターなどが作成したもので、将来的には、ユーザー自身がこれらのオブジェクトを作成できるようになるという。

 また、Livelyでは、好きな部屋の画面を自分のブログやホームページに埋め込み、いつでもアクセスすることができるのも特徴のひとつとなっている。

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