この記事はプレミアム記事(有料)です。
ご利用にはMarkeZineプレミアムのご契約が必要です。

新型コロナウイルスの感染拡大にともなう外出制限や自粛により、アルコール業界は大きな影響を受けました。「オンライン飲み会」といった新たなスタイルも生まれましたが、コロナ禍を契機にお酒との付き合い方が変わった方もいるかと思います。感染拡大から今年で5年目を迎え、コロナ禍以降に20歳を迎えお酒を飲み始めた世代も増えてきました。昨今、若者の「お酒離れ」が叫ばれて久しいですが、コロナ禍を経て実際にどのような変化が起こっているでしょうか。本記事では今後のアルコール市場をけん引するであろう20代の若者にスポットをあて、この10年間でのお酒の飲み方の変化について、行動と意識のデータからユーザー像を読み解き、考察します。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
玉木 隆士(タマキ タカシ)
株式会社インテージ マーケティングパートナー第1本部 マーケティング企画推進部
2021年、インテージに入社。パネルデータの企画・分析を担当。パネルデータを用いて、主に消費財メーカーのマーケティング課題の解決をサポート。趣味は水族館巡り、イラスト、メンズコスメ。※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア