CARTA HOLDINGSのグループ会社であるCARTA COMMUNICATIONSは、コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパーマーケットなどでの購買履歴や購買親和性に基づいた3つのターゲティング手法を開発した。今回は、店頭購買データを活用する広告ソリューション「Store Sales Ads」にて提供を行う。
具体的には、購買履歴を直接広告配信に活用する「Shopper Targeting」、購買データから類似する特徴を持つ層にリーチを拡大する「Shopper-Lookalike Targeting」、さらに購買履歴に基づき興味関心を分析する「Shopper-Affinity Targeting」が含まれる。

加えて、広告接触者と非接触者の購買率を比較することで、広告による購買リフトを分析する効果検証レポートも提供される。

【関連記事】
・CCI、「BeReal.」における企業マーケティング支援を開始
・CARTA MARKETING FIRM、新経営体制発表 CCI、Barrizと2025年中に統合へ
・CCI、メディアマッチングプラットフォーム「MDC」にメディアのレコメンド機能を実装
・CCI、「TikTok基礎勉強会パッケージ」の提供を開始 コンテンツ立案からPDCAの回し方まで解説
・CCI、「Z世代セミナー・ワークショップパッケージ」を提供開始 基礎から施策の実践までレクチャー
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
