広告、PRの境界線が曖昧になり、コミュニケーション手法が多様化する昨今。サニーサイドアップは「Beyond PR」を掲げ、PR会社からの超越に挑んでいます。今回はシニア・ストラテジック・アドバイザーとして2025年4月から同社にジョインした北川 廣一氏に取材。サントリーで広告コミュニケーションを長年牽引してきたなか、このタイミングでPR領域に参画した理由や、北川氏が考えるブランディングの本質、マーケターに求められる視点などについて聞きました。本インタビューは、前編と後編の2回に分けてお届けします。
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安光 あずみ(ヤスミツ アズミ)
Web広告代理店で7年間、営業や広告ディレクターを経験し、タイアップ広告の企画やLP・バナー制作等に携わる。2024年に独立し、フリーライターへ転身。企業へのインタビュー記事から、体験レポート、SEO記事まで幅広く執筆。「ぼっちのazumiさん」名義でもnoteなどで発信中。ひとり旅が趣味。
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北川 廣一(キタガワ コウイチ)
1982年にサントリー株式会社に入社。商品開発・宣伝部門を経て、現在のザ・プレミアム・モルツの原型である「モルツスーパープレミアム」や、日本初の発泡酒「ホップス生」、清涼飲料の「なっちゃん」「DAKARA」などの商品を開発。その後、宣伝制作部長・食品宣伝部長として、「伊右衛門」「BOSS(宇宙人ジョーンズ篇)」「ザ...
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