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「景気後退でオフィス環境の悪化」を懸念する若手社会人は6割【オフィスに関する意識調査】

2008/12/11 16:55

 毎日コミュニケーションズと翔栄クリエイトは、若手社会人の男性175人、女性197人、総計372人を対象に「オフィスに関する意識調査」を実施した。「働くにあたってオフィス環境(立地、設備含む)は重要か」をたずねたところ、「とてもそう思う」が53.0%、「ややそう思う」45.4%と合わせると98.4%の人がオフィス環境を重視している。

最も働きたくないオフィス、ワースト3

 また、景気後退や企業の設備投資を控える動きによって、オフィス環境が悪化する可能性があるかについては、「とてもそう思う」「ややそう思う」の合計は65.9%に達した。オフィス環境が悪化した場合、7割の人が「モチベーションが下がる」と回答。また、「会社への不満が大きくなる」「生産性が下がる」も4割から5割に達している。

 特に「イヤだ!」と思うオフィスの1位になったのは清潔感のない「ゴミオフィス」。2位は換気が悪い「低酸素オフィス」、3位は社員の健康を気遣わない「パイプ椅子オフィス」。トップ10にはそのほか、様々な匂いが漂う「オリジナルアロマオフィス」や真冬に暖房が効きすぎる「環境破壊オフィス」などもあがっている。

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