SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

西友、菓子・加工食品のナショナルブランド1800品目を値下げ

 「EDLP(エブリディ・ロープライス/毎日お買得)化」を推進している西友は、すでに低価格に移行済みの日用雑貨群に続き、グロサリー商品(非生鮮食品)を全面移行する。対象商品の価格は、移行前の「月間値下げ」価格を基準としつつ、約3割の品目についてはそこからさらに5%~10%の引下げを行う。第一段階として3月2日から展開される商品には、「ミツカン米酢(500ml)」198円、「キッコーマン本つゆ(500ml)」185円、「グリコ2段熟カレー各種(160g)」138円などが含まれる。

 西友はこれらと並行して、食品、日用雑貨、住居用品、衣料品など全商品分野にわたり、親会社ウォルマートのグローバル調達網を活用して、海外調達による低価格化を一段と進める方針。また、米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などのグローバル・サプライヤーからの直輸入商品の対象拡大と追加値下げ、ウォルマート・グループと共通のプライベートブランド(PB)商品の導入・拡販にも力を注ぐ。直輸入商品は、昨年1年間で一昨年比50%以上と大幅に売上高ベースで増加している。

 西友は2008年12月から、競合他店が西友の店頭価格よりも安い価格で提供している場合、一部商品を除いて利用者が持参した他店チラシの価格に値段を合わせて販売する「他社チラシ価格照合」制度をスタート。来店客数は前年比約3%増、既存店の売上高も前年比プラス基調で推移している。

【関連記事】
イオンがPB「トップバリュ」2200品目を値下げ、低価格化を加速
「PB食品の購入が1年前より増えた」利用者は97%、「トップバリュ」「セブンプレミアム」に高評価
1月の外食産業、ファーストフードが売上を牽引、4か月連続で前年を上回る

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/02/28 10:00 https://markezine.jp/article/detail/6723

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング