MarkeZine(マーケジン)

記事種別

JR東日本、フルハイビジョンのデジタルポスターを東京・品川・横浜の3駅で展開

2009/04/02 11:05

 このデジタルポスターは、従来の紙ポスターに替わる「デジタルサイネージ」として、携帯通信網などの無線技術を使って時間帯や曜日別コンテンツの表示を行う新しいメディア。JR東日本企画では、2008年7月から、東京駅八重洲南口コンコースに「液晶ディスプレイ」を用いた広告媒体として試行的に展開していた。

東京駅「デジタルポスター」(京葉通路)

 このシステムでは、フルハイビジョン規格の縦置きモニターに、静止画(JPG)を1分間につき静止画を最大6枚まで露出可能となっており、3月30日からは、東京駅に加えて、品川駅中央改札内、横浜駅中央通路でも5:00~24:00までの放映を開始している。JR東日本企画では、今後もデジタルポスターの設置拡大を進める方針だ。

【関連記事】
講談社、3秒で読める「瞬間誌」をデジタルサイネージで展開
電通とNTT、デジタルサイネージの大規模な広告配信実験を開始
複数の携帯画面で1つの広告を表示するデジタルサイネージが登場
病院での平均待ち時間は40分、待合室のデジタルサイネージにおける広告効果とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5