SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

サイバーウィング、高機能バナー広告「efef AD」を販売

 「efef AD(エフエフ アド)」は、ユーザーのアクション喚起を目的とした、高機能バナー広告の簡易制作フォーマット。広告主が規定の原稿パーツ(画像やテキスト)を入稿するだけで、動的な表現を持つ広告を簡単に作成・掲載することができる。

左:コレクトリッチ仕様、右:ピックアップ仕様

 サービス開始当初は、バナー広告の主流である300×250ピクセルサイズで、5種類の仕様を展開。このうち「コレクトリッチ仕様」では、バナー内を均等に2分割または3分割し、マウスオーバーするとでバナー内でエキスパンドする。また、「ピックアップ仕様」では、右側にある一覧で選択された商材を、左側エリアで大きな画像とテキストでピックアップすることができる。

 バナー広告内では複数商材を同時に訴求し、商材ごとのリンク先設定およびクリックカウントを取得できるだけでなく、マウスオーバー数・商材ごとの閲覧数など、インタラクティブアクション数の取得も可能となっている。

 「efef AD」は現在、@nifty、@NetHome、BIGLOBE、livedoorの4サイトで展開しており、J-CASTニュースにも展開する予定。広告料金は展開サイトの広告枠ごとに設定されている。

【関連記事】
mixiユーザーがつくった宇多田ヒカルのプロモバナーコンテンスト結果発表
声優を起用した音声バナー広告が登場
2008年バナー広告出稿金額ランキング、1位はソフトバンクモバイル

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/06/02 12:40 https://markezine.jp/article/detail/7443

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング