MarkeZine(マーケジン)

記事種別

凸版、無償で雑誌をデジタル化する総合支援サービスを展開

2009/09/30 11:05

 「MAGABANK(マガバンク)」は、デジタルデータの制作・管理から、有料販売の収益管理、立ち読みなどによるインターネットでの雑誌プロモーションまで、無償で提供する。

雑誌のデジタル展開支援サービス「MAGABANK」のモデル図

 雑誌データの配信は複数企業と連携して展開し、サービス開始時には、雑誌コンテンツのデジタル有料配信を、日本経済新聞デジタルメディアが運営する「日経テレコン21」、デジタル雑誌ストア「Fujisan Digital」向けに行う。また、Webでのプロモーションとして、雑誌立ち読みサービス「デジ×マガ」へコンテンツを提供する。

 「MAGABANK」のデジタル化の費用を含む運営費用については、デジタル雑誌コンテンツの有料販売代金、サイト広告などの収入の一部から収益を得るビジネスモデルにより回収を図る。

【関連記事】
電子雑誌販売サービス「マガストア」 AERA、SPA!など16誌を販売
雑誌をめくると動画広告を再生、米誌が導入
400誌以上の立ち読みができるiPhoneアプリ「雑誌オンライン」
雑誌購入者の6割が「フロク目当てで購入」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5