Platform IDは、 運営するアドネットワーク上のオーディエンスターゲティング広告に「information マーク」を表示させる取り組みを開始した。インターネットユーザーに対し、表示されている広告がターゲティング配信によるものであることを伝えると同時に、オプトアウトの導線を明確にした。
ターゲティング広告配信バナー右上に「i」マークを表示し、クリックするとターゲティング広告情報を
明示するページに遷移。ターゲティング広告を希望しない場合はオプトアウトが可能。
ターゲティング広告は技術の発展によって精度が向上している一方、米国ではインターネットユーザーのプライバシー保護を目的とした新法案「Consumer Privacy Bill of Rights(消費者プライバシー権利章典)」が発表されるなど、ユーザーの個人情報の保護やプライバシーの尊重などが重要視されている。
Platform IDは、総務省の配慮原則や JIAAのガイドラインに沿ってポリシーを定め、プライバシー保護に取り組んできた。今回の“インターネットユーザーにとってよりわかりやすくオプトアウ ト しやすい環境を整える ” 「information マーク」の導入もその試みのひとつとなっている。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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