オプトグループのPlatform IDは、拡大するスマートフォンディスプレイ広告市場において、スマートフォン専用DSP「Xrost DSP for Smartphone」の提供を11月5日より開始した。
「Xrost DSP for Smartphone」はRTBによる広告の自動入札を行い、広告主のプロモーションに最適な媒体に、最適な価格でリーチでき、プロモーション活動における広告効果の向上に貢献。媒体・アドネットワーク毎に異なる仕様で複雑化していた広告出稿・管理作業を一元管理する事により運用の手間を軽減できる。
特徴としては、「セグメント」「広告枠」「時間」の3つの軸でインプレッション毎に効果の予測とCPAに合わせた入札を自動で行うことが可能。また、ブロードリーチやリターゲティング広告、フリークエンシーなど、広告主の特性に合わせた詳細なセグメント、ターゲティング設計ができる。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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