70年代に創刊された「スタジオボイス」は、アンディ・ウォーホルらが創刊した米国のカルチャー誌「Interview」との提携を経て、毎号異なる切り口の特集や斬新な誌面デザイン、メジャーとマイナーを織り交ぜたカルチャー情報の発信によって、若者の人気を獲得した。
ニュースサイトの報道によると、INFASパブリケーションズは発行部数の低迷により、「スタジオボイス」の休刊を決定。今後は、オンラインメディア「スタジオボイス オンライン」として新たな展開をはかる。
【関連記事】
・「マリ・クレール」が9月号で休刊へ
・「エスクァイア日本版」休刊へ
・「就職ジャーナル」休刊、Webでの就活に押され
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
