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Facebook、Wikipediaのような集合知を構築する機能を追加、企業やブランドとのつながりを強固にする新機能も

 今回開設された「Community Pages(コミュニティページ)」は、料理や外国語学習など、さまざまな話題について学んだり、それについて友人やほかのユーザーがFacebookのコミュニティ内で何を言っているかも知ることができる。「コミュニティページ」はベータ版で、現在はWikipediaの情報が表示されているが、Facebookはこれを最高の知識の集合体にしたいと意欲的で、執筆に協力するユーザーを募集している。

 また、Facebookは、企業、ブランド、大学、地域、ミュージシャンなどがプロフィールや情報を公開する「Facebook Pages」のサービスを提供しているが、今回これらのページとユーザーのつながりを強固にする機能も提供。ユーザーのプロフィールに含まれる、現在の住所、出身地、学歴、仕事、興味や関心などから、興味を持ちそうなFacebook Pagesのコンテンツをレコメンドするボックスが表示され、ユーザーはそれらのすべてのページを受け入れてもいいし、その中から選択することもできる。いったん、選択すると、ユーザーのプロフィールにあった、現在の住所、出身地、学歴、仕事などについてのテキストは、これらのページへのリンクに取って代わられる。

 また、従来の「Becom a Fan」ボタンに代わる「Like」ボタンが登場し、Facebook Pages上の「Like」ボタンをクリックすると、それらのページがプロフィールのInfoセクションの関連エリアにリンクされるようになる。

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2010/04/21 11:46 https://markezine.jp/article/detail/10169

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