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電通が決算発表、苦しみながらも下期に業績回復

 電通の連結業績は、売上高が1兆6,786億1800万円(前期比11.1%減)、売上総利益は2,964億9000万円(同5.7%減)、営業利益は373億2300万円(同13.6%減)、経常利益は447億9000万円(同16.1%減)、当期純利益は311億3000万円(前期は204億53百万円の当期純損失)となった。

 また、単体では、売上高は1兆3,150億7200万円(前期比9.1%減)、売上総利益は1,854億7900万円(同3.8%減)、営業利益は263億1300万円(同10.2%増)、経常利益は337億200万円(同2.6%減)、当期純利益は270億5500万円となった。

 平成21年(暦年)の「日本の広告費」は5兆9,222億円(前年比11.5%減)となり、前年に引き続き2年連続で減少。「日本の広告費」の推定開始(1947年)以来、最も大きい減少率となった。こうした厳しい市場環境のもと、電通はさまざまな施策を実施。市場の回復もあり、下期には業績が改善した。

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