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ライオン丸の間違いだらけのSEO

第3回 バナーのリンクは価値がない? 役に立つリンクと役に立たないリンク

サイト開設から時間がたってくると、相互リンクの申し出があったり、いつのまにかリンクされたりということがある。ところが自サイトのバナーを使ってリンクされた時に、SEOの効果が無いものもあるのである。リンクされるのだから相手次第だが、せめて相互リンクの時には書式をリクエストして、きっちり効果のあるSEOをやっておきたいものだ。

リンク元の4つの書式

 まず、サンプルの書式を見ていただこう。説明すると次のとおり。

  1. 画像リンク:alt属性(代替テキスト)なし
  2. 画像リンク:alt属性に「マーケジン」
  3. テキストリンク:「マーケジン」
  4. テキストリンク:「MarkeZine」

 これらはいずれも、リンク元のリンク書式である。検索されたい自ページのことではないことに注意して欲しい。SEOとして、リンク元ではどのようなリンク書式が有効であるのか、それを解説する。

グーグルの順位アップ

 さて、上記例では、グーグルでは、「マーケジン」というキーワード検索の時に、SEOとして有効な順番は、

1 = 4 < 2 < 3

 となる。3が最も有効だというのが私の仮説だ。

 1と4は、「マーケジン」というキーワードとは無関係なリンクであり、そのため価値が低い(というか、ほぼゼロである)。また画像のalt属性(代替テキスト)よりも、純粋なテキストの方が価値は高い。

 ということで、一にも二にもリンクは、キーワードを含めたテキスト、バナーなどの画像を使われた場合も、かならずalt属性にキーワードを含めてもらうことが重要なのである。

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この記事の著者

アルゴリズム(アルゴリズム)

本名:石崎和男 株式会社アルゴリズム 代表取締役。福岡商工会議所、府中商工会議所(広島県)、法人会員。独自の研究と実験や検証を元にした検索エンジン対策を確立し、テンプレート販売やランクアップ・サポートなどのSEO事業、およびウェブマーケティングを展開している。運営しているSEO塾の塾生は延べ数千人、セミナー...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2006/08/30 00:00 https://markezine.jp/article/detail/107

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