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「SNS利用頻度は参加時期に関係が」日経リサーチ、SNSのアクセス・更新頻度に関する調査発表

2007/04/23 11:12

 2007年1月時点に日本最大のSNSである『mixi』のユーザー登録が800万人を超えるなど、SNSのユーザ急増しているが、そのような中、日経リサーチが4月20日にSNSのアクセス・更新頻度に関する調査結果を発表した。この調査で、SNSのアクセス・更新頻度について参加時期別に調べたところ、いずれも初期登録者の利用が高く、参加開始時期が遅れるにつれ、利用頻度が低く、積極的な利用者が少ないことがわかった。調査は07年3月15日~3月20日の期間に実施され、16~69歳の男女5,312人から有効回答を得た。

 07年3月にSNS参加者に対し、「直近(1カ月)のSNSのアクセス頻度」について質問したところ、全体では、約半数(48.2%)が「週に5~7回」アクセスしており、週に1回以上のアクセスは7割を超える(74.6%)。これを参加した時期別にみると、04年からの参加者の65.7%は「週5~7回」アクセスしている一方で、07年以降の参加者は44.3%と、参加開始時期が遅れるにつれ、利用頻度が低くなっている。

 また、SNSに直近(1カ月)でアクセスした利用者に対する「直近(1カ月)の日記更新頻度」の質問では、全体では「週5~7回」は12.6%、週1回以上は39.1%であった。参加時期別に見ると、最も頻度が高いのは、アクセス同様に04年以前からの参加者で21.0%が「週5~7回」更新と、05年以降の登録者と比べて高頻度に更新しているユーザが多かった。

関連サイト:日経リサーチ ホームページ

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