SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

購買につながったのは「有名人」よりも「企業のつぶやき」、ツイートを見たことがある企業1位は「楽天」

 スパイアは12月に、自社リサーチパネルの10代~60代の2万3519人を対象にツイッターの認知・利用率を調査し、そのうちツイッター利用者1090名に対してツイッターの利用実態調査を行った。

 調査の結果、ツイッターの認知率は96.3%と非常に高い一方、利用率は26.7%にとどまった。認知率・利用率ともに10代・20代が最も高く、年代が上がるにつれて減少傾向にある。1日1回以上タイムラインの閲覧をする人は57.1%で、利用目的は「暇つぶし」、つぶやいている内容は「今何をしているか」が最も多いことがわかった。

 有名人を「1人以上」フォローしている人は65.0%で、フォローしている有名人ベスト3は「孫正義」「堀江貴文」「鳩山由紀夫」。「企業のツイートを見たことがある」と答えた人は72.8%で、ツイートを見たことがある企業ベスト3は「楽天」「ソフトバンク」「ローソン」となった。このうち、購買につながったツイートとしては「企業のツイート」が17.5%と最も多く、次いで「商品自体のツイート」(9.6%)、「有名人のツイート」(9.3%)が続いている。

【関連記事】
今年の紅白は、ツイッターのつぶやきも集計
デコれないツイッターは「カワイくない」【高校生の意識調査】
大学生の9割がmixiを利用、ツイッター利用は2割強

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング