SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第72号(2021年12月号)
特集『マーケターの「これから」を話そう』

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

小学校高学年の1割以上、中学生の3割以上が携帯から年賀メールを送信

 調査は、ネットマイルが1月上旬に行い、424名の小中学生(男子:29名、女子:395名)から回答を得た。今年、年賀状や年賀メールを何人くらいに送ったか質問したところ、「11~20人」が全体の32.3%と最も多くなっており、女の子の方が年賀状や年賀メールをたくさんの人に送付している。

 年賀状を出す方法については、「年賀はがき」を送った人が全体の99.0%と圧倒的で、「携帯電話のメール」は16.0%、「PCのメール」が5.2%となっている。「携帯電話のメール」は小学校中学年では1.3%だが、小学校高学年では13.2%、中学生では34.0%と学年が上がるにつれて増加している。

年賀状は何で出しましたか?

 また、年賀状を「パソコンで作った」と答えた人が全体の36.3%と最も多く、「はがきに手書き」が34.1%と続いている。「パソコンで作った」と答えた人の割合は、女の子のほうが多く、学年が上がるにつれて増加する傾向がある。

年賀状はどうやって作りましたか?

 また、2011年にもらったお年玉の平均金額は2万5606円。学年別で見ても、あまり差は見られなかった。お年玉の使いみちについては、「自分が使っていい分は欲しいものがあった時に使う」が全体の51.8%と最も多く、次いで「ぜんぶ貯金などにして使わない」が21.3%、「親に預かってもらう」が10.1%となっている。

【関連記事】
「ミクシィ年賀状」今年は携帯でも利用可能に
「はてなランド」サービス終了、2週間で終わった小中学生向けSNS
彼氏に“おねだりメール”を送れるiPhoneアプリ「oneda.li」

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2011/01/25 12:30 https://markezine.jp/article/detail/13270

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング