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Androidユーザーは、iPhoneユーザーよりも
アプリ内広告にポジティブ

 medibaは、ビデオリサーチインタラクティブと共同で調査を行い、3キャリアのスマートフォンを利用している15~59歳の男女998人(うちAndroid:697人、iPhone:301人)から回答を得た。調査は昨年10月から11月に行われた。この時点では、Android端末の普及が初期段階であったことから、Android搭載端末ユーザー(以下、Androidユーザー)の構成は、比較的デジタルリテラシーが高いとされるM1層(男性20~34歳)およびM2層(男性35~49歳)の比率が高くなっている。

AndroidユーザーとiPhoneユーザーの性年代構成

 Androidユーザーの性別は、男性82%と男性が圧倒的に多く、平均年齢は35.3歳。iPhoneユーザーに比べ、男性比率がかなり高く、平均年齢もやや高くなっている。また、有職者の比率は83%とiPhoneユーザー(66%)に比べ高く、学生の比率は9%と少ない(iPhoneは19%)。

AndroidユーザーとiPhoneニューザーの職業構成

 Androidユーザーがダウンロードしたことがあるアプリのジャンルの上位は、天気・ゲーム・ニュースで、iPhoneユーザーに比べると実用性のあるアプリの比率が高い。広告の受容については、Androidユーザーは無料/有料いずれのアプリ内広告に対しても、iPhoneユーザーに比べてポジティブな傾向が見られた。また、どちらのユーザーも、無料アプリ内広告と有料アプリ内広告への受容性の差はほとんど見られなかった。

無料アプリ内広告/有料アプリ内広告に対する意識について

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2011/02/04 14:12 https://markezine.jp/article/detail/13319

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