SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

グーグル、日本でもソーシャル検索をスタート

 ソーシャル検索は、検索時に、利用者の友人や知り合いが公開している関連性の高い情報があるとき、誰が提供している情報なのかを利用者にわかるように検索結果に表示する機能。ソーシャルサークルと呼ばれる個人的なつながりを活用して、膨大な情報の中から、関連性の高い情報を簡単に見つけることができるようになる。ソーシャル検索は、通常の検索結果と一緒に表示される。

 ソーシャル検索を利用するときには、Googleアカウントにログインする。これによって、Googleは、その利用者のGmailのチャットリストや連絡先リスト、Google リーダーやGoogleバズでフォローしている相手をその人のソーシャルサークルにいる人たちと認識する。

 また、利用者がGoogleアカウント、もしくはGoogleプロフィールで登録しているツイッターなどの外部サービスでつながっている相手もソーシャルサークルに含まれるほか、ツイッターなどでつながっている「友達の友達」も、このソーシャルサークルのメンバーとして認識される。

【関連記事】
個人的なつながりが検索順位を押し上げるグーグルのソーシャル検索
米ツイッター、サイト上ですぐフォローできる「フォロー」ボタンを公開
グーグルの「+1」ボタンがサイトで導入可能に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2011/06/14 12:25 https://markezine.jp/article/detail/13919

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング