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タニタ食堂、特製ランチボックスを三越銀座店で先行発売

 レシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂』(大和書房)は、低カロリーながら満腹感もあるメニューが人気となり100万部を突破。すでに続編も出ており、iOS/Androidアプリもリリースしている。さらに今年1月には、そのメニューを忠実に再現するヘルシーレストラン「丸の内タニタ食堂」をオープンしている。

 タニタは、三越銀座店の催事企画として「丸の内タニタ食堂」の特製ランチボックスを4月11日から17日までの1週間の期間限定で販売。この結果を踏まえ、生産体制が整いしだい、三越銀座店および丸の内タニタ食堂での本格販売を始める。

中皿トレイを一体方式でなくユニット方式にすることで、
要加熱メニューと非加熱メニューを分けられる。催事会場にはイートインコーナーも。
中皿トレイを一体方式でなくユニット方式にすることで、要加熱メニュー(白米や主菜など)と非加熱メニュー(サラダや和え物など)とを分けられるように工夫している

 ランチボックスの中身は、丸の内タニタ食堂と同じスタイルで、日替わりと週替わりの2品。価格は945円均一で、いずれも米飯(精白米・100g)、主菜、副菜2品で構成。野菜をたっぷり使い、1定食当たり500kcal前後、塩分は3g前後としたタニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現している。また、保存料や添加物、化学調味料は使用せず、素材の美味しさが感じられるような味付けに仕上げている。

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