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Jetrunテクノロジ、ビッグデータのフィルタリングにワードデータベースの不適切表現語を強化

 ソーシャルメディアをはじめ、コミュニケーションアプリやオンラインゲームにおけるチャット、動画サイトのコメント、ECサイトのユーザレビューなど、ユーザーが発信するテキストデータが、日々ビッグデータとして蓄積されている。その一方で、薬物売買や援助交際、いじめ問題など、サイト内に潜むネットを媒体とした犯罪リスクも増大している。

 こうした状況を踏まえて、Jetrunテクノロジでは各種アプリ・サービスに組み込んで利用できるデータベース提供サービス「WordGRID」の「不適切表現」のワードデータベースを強化。「隠語」や「スラング」を中心に拡充したほか、TwitterやFacebookへの対応のため「英語スラング」を約13000語から約17000語へ拡充した。

 また、蔑称や放送禁止用語、自殺誘導語、アダルト表現などの不適切・不快表現と捉えられるキーワード・カテゴリを拡充。「表記ゆらぎ」にも対応し、その数は総計20万語以上。ユーザーごとに異なる書き方や伏せ字表記にも対応可能となっている。

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2012/11/06 17:10 https://markezine.jp/article/detail/16194

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