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「金のハンバーグ」などのヒット商品ラインを強化、セブン&アイ、オリジナル商品売上3兆円めざす

 「セブンプレミアム」は、従来の価格が優先されたプライベートブランド(PB)のイメージを払拭するため、おいしさにこだわりながら、さまざまな商品を提供してきた。

 2007年に食品49アイテムでスタート。2009年に顧客参加型の商品開発コミュニティサイト「プレミアムライフ向上委員会」をオープンし、商品レビューやレシピの投稿が活発に行われている。2010年にワンランク上の品質を実現した「セブンゴールド」の販売を開始。2011年には、アートディレクター佐藤可士和氏によるロゴや商品パッケージのリニューアルを実施し、より洗練された商品イメージを展開している。

佐藤可士和氏によって刷新されたパッケージ(上:セブンプレミアム、下:セブンゴールド)
佐藤可士和氏によって刷新されたパッケージ(上:セブンプレミアム、下:セブンゴールド)

 セブン&アイ・ホールディングスは今回、「セブンプレミアム」売上計画を発表。2015年度に「セブンプレミアム」を含むグループのオリジナル商品の売上3兆円を目指す(このうち「セブンプレミアム」のグループ売上は1兆円)

 施策として、「セブンゴールド」のPB売上に占める比率を現在の2%から15%へ拡大し、品目数も現在の11品目から約300品目へと拡充するほか、既存各カテゴリーにおける「セブンプレミアム」比率の向上、グループ各社オリジナル商品の「セブンプレミアム」化の推進、世界のマーケット・原料・工場からの調達体制の強化等、グローバル戦略の推進などにも注力する。

 また、顧客参加型コミュニティサイト「プレミアムライフ向上委員会」においても、さらなる品質向上を図り、既存商品のリニューアル推進するとしている。

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2012/12/13 14:00 https://markezine.jp/article/detail/16929

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