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大日本印刷、「消費者価値観データベース」を活用した行動観察調査サービス

2013/03/14 13:00

 このサービスは、調査対象者の価値観を把握した上で行動観察調査を行うもので、調査結果に対して、価値観に基づく解釈を導き出すことによって、より精度の高い分析を実現する。

 生活者の価値観やライフスタイルなどに注目して構築した「消費者価値観データベース(価値観DB)」は、20~60代の男女1万5000人に実施した、価値観やライフスタイル、購買行動に関するアンケート結果(138問、1,126項目)をデータベース化したもの。価値観DBによる調査対象者の価値観と、実際の行動の調査結果を組み合わせて分析することで、的確な改善策へと導くことが可能となる。

 生活者の行動の観察と同時に、行動する際の視線の測定(アイトラッキング)や脳波の測定(ニューロリサーチ)も実施可能となっている。

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