SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

マネックス証券、投資分析アルゴリズム配信サービス「マネックスシグナル 先物」

 マネックス証券は、2012年2月に開始した、投資分析アルゴリズム(ロボット)の投資判断情報をメール配信するサービス「マネックスシグナル」に続き、先物取引に対応した「マネックスシグナル 先物」(月額500円)の提供を開始した。

 このサービスでは、ロボットの判断結果を新規の買い・売りのシグナルとして日中取引の寄付前にメールで配信。ロボットは毎営業日、日経225先物のほか、CME日経平均先物(円建て)の価格動向も含めて、過去数日間の取引価格帯を分析。メール配信当日に日経225先物は「買い」または「売り」であるという判断を行う。

 ロボットは、大阪証券取引所で行われる日中取引の寄付で新規取引を行い、同日の日中取引の引けで決済取引を行うことを想定してシグナルを出しているため、反対売買のシグナルは配信されない。

 投資判断情報を生成するロボットは、マネックスグループ子会社トレード・サイエンスが開発。同社は、金融工学と情報科学分野の推論アルゴリズムなどの先進理論を融合させたプログラム運用による投資助言サービスの提供を行っている。

【関連記事】
食べログが携帯電話番号認証を導入、点数算出アルゴリズムを変更
アイレップ、Facebook専用入札アルゴリズムでキャンペーンを最適化「Kenshoo Social」
投資家向けソーシャル「みんなの株式」が中国版「財庫」
ライフネット生命、契約件数が10万件突破
メール中心の情報共有に限界を感じていませんか?

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/04/08 16:00 https://markezine.jp/article/detail/17578

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング