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PR TIMESとヴァリューズ、PR・広報活動の効果測定新基準「記事閲覧数・LP訪問数測定サービス」開発

 「記事閲覧数・LP訪問数測定サービス」は、PR会社のPR TIMESとデータ分析会社ヴァリューズで共同開発したPR・広報活動の効果を測定する新たなサービス。従来測定ができなかったオンラインメディア記事掲載時の推定記事閲覧者数や、ランディングページへの推定訪問者数を測定可能となっている。

 インターネット上でのPR活動で重要な指標とされている「パブリシティによる企業サイトへの誘導効果」を、約20万人のインターネットユーザーの行動ログデータをもとに算出。オンラインで掲載された個別パブリシティの推定閲覧者数とその属性、記事を閲覧したユーザーのどの程度が、ランディングページ(企業サイト・キャンペーンサイト)を訪問したか、それらユーザーの属性、滞在時間、平均ページ閲覧数などを算出する。さらにオプションサービスでは、記事閲覧後にLPを訪問したユーザーの、平均サイト滞在時間や閲覧ページ数、リピート率といった数値を算出する。

 料金は、基本プラン(記事掲載ページの推定閲覧者数・属性調査およびLPの推定訪問者数・属性調査)が25万円。オプションとして、LPに訪問したユーザーの滞在時間、同一ドメインサイトの閲覧ページ数、リピート率などの調査が可能となっている。

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2013/09/26 12:45 https://markezine.jp/article/detail/18532

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