SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ニコニコ、新サービス「ユーザーチャンネル」発表~個人ユーザーへ月額課金機能提供

 ドワンゴ及びニワンゴは、両社が運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコチャンネル」において、10月3日より一般ユーザー向け専用プラットフォーム「ユーザーチャンネル」(ベータ期間)の第一弾公募を開始した。

株式会社ニワンゴ 代表取締役 杉本誠司氏

 「ニコニコチャンネル」は、企業・団体の公式プラットフォームとして、2008年にサービスを開始。ニコニコチャンネルから動画、生放送、ブロマガ(記事)の配信ができ、チャンネル開設者はひとつのプラットフォームでコンテンツに適した配信手段を選択し、情報を提供できる。現在開設されているチャンネルは約3,500。

 この度発表された新サービス「ユーザーチャンネル」は、一般ユーザーが開設でき、「ニコニコチャンネル」同様に、個人専用のプラットフォームとして、動画投稿、生放送配信、ブロマガ投稿ができるほか、月額課金機能が使用できる。これにより、チャンネルを開設したユーザーは、自身のチャンネル会員から直接報酬を得ることが可能に。

 ニコニコでは、2007年6月にプレミアム会員(有料会員)制度を開始してから、クリエイター奨励プログラム、ブロマガなどの様々なサービスを展開し、ネット課金文化の構築に積極的に取り組んできた。この度発表された「ユーザーチャンネル」も、クリエイターの創作活動支援の一環であり、クリエイターのさらなる創作活動活性化を目指す。

 なお、今回実施するベータ期間では、応募、選考を通過した一部ユーザーへ「ユーザーチャンネル」の機能を提供する。正式サービス開始に向け、ユーザーの意見や利用状況を基にシステム改善を行う。

【関連記事】
「niconico」プレミアム会員数200万人突破、登録会員数は3,415万人へ
「ニコニコ生放送」「ニコニコ動画」の企業活用が4割超に
ソーシャルゲーム「無料アプリでアイテム課金型」ユーザーが8割を占める
ニワンゴ、課金できる簡単ブログ&メールマガジン「ブロマガ」を1月23日スタート
オンライン学習サービス「スクー」、総額1億5,200万円の第三者割当増資

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/10/03 17:00 https://markezine.jp/article/detail/18581

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング