MarkeZine(マーケジン)

記事種別

SNSのプロフィールに自分の写真を使うことに抵抗感、最多は40代女性で約8割【アドビ調査】

2013/10/29 10:30

 アドビ システムズは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用している10代から40代までの男女824名を対象に、「プロフィール画像」に関する意識調査を実施した。SNSのプロフィール画像に自分の写真を使うことに「抵抗を感じる」と回答したのは全体の69.1%で、男性66.7%、女性71.4%。男女世代別では40代女性が78.6%で最も高く、10代男性の75.7%が続いた。最も低いのは30代男性の59.2%。全体的にどの層でも高い割合となっている。

 SNSのプロフィール画像に自分の写真を使うことに「抵抗を感じる」理由として最も多かったのは「個人情報流出への不安」で、「恥ずかしい」「自分の顔に自信がない」「ナルシストと思われる」が続いた。男女ともに「個人情報流出への不安」が最多となったが、男性の2位が「恥ずかしい」のに対し、女性は「自分の顔に自信がない」という結果になった。

 一方、友人・知人がSNSで利用しているプロフィール画像に違和感を覚えたことがあるかをたずねたところ、全体の50.6%が「ある」と回答。その違和感の内容で最も多いのは「実物よりカッコ良すぎる。キレイすぎる」で、「本人と認識できない」「本人との関連性がわからない」が続いた。

【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:1都6県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)
調査対象:インターネットでSNSの更新・閲覧をし、Twitter/Facebook/LINEに登録している15~49歳の男女
サンプル数:824
調査時期:2013年10月9日~10月16日

【関連記事】
自分の顔がカカオトークのオリジナルスタンプに!「俺スタンプ」登場
韓国女性が美容にかける時間と費用は日本女性の2倍
大切だと思う人とのつながり「SNS」が最下位
「“婚圧”を感じたことある」未婚者の4割 婚活疲れからSNSの利用も
写真以上動画未満?漫画作成アプリ「COSMO」リリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5