SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

EC&動画サイトはスマホへシフト、20代・30代ではスマホからのネット利用がPCを上回る【ニールセン調査】

20代・30代ではスマホからのネット利用がPCを上回る

 ニールセンは、スマートフォン視聴率および、PC版インターネット視聴率の2月データをもとにインターネットサービス利用のスマートフォンへのシフト状況を分析した。

 全体の利用者数は、PCからが5237万人、スマートフォンから(アプリ利用とウェブサイト訪問を含む)が3874万人となり、スマートフォンのインターネットサービス利用者数はPCに対して74%の規模に拡大。20代や30代では、すでにスマートフォンからのインターネットサービス利用者数がPCを上回っており、20代では、PCからの利用者数の約2倍となっている。

 カテゴリごとにみると、半数を超える8カテゴリで、スマートフォンからの利用者数がPCの利用者数を上回っている。各スクリーンからの利用者数が平均で100万人を超えるサイトでは、全403サイトのうち60%以上のサイトでスマートフォンからの利用者数がPCからの利用者数を超えている。

楽天とAmazon、YouTubeとニコニコ動画の状況

 カテゴリ別の動向を見ると、「オンラインモール」と「ビデオと映画」は、2月に入り、PCからの利用者数とスマートフォンからの利用者数がほぼ同数となっている。

 各カテゴリのスマートフォンからの利用者数上位2サイトのトレンドを見ると、楽天市場は昨年の12月時点ですでにスマートフォンからの利用者が上回っていた。

 その他のAmazonやYouTube、ニコニコ動画を運営するニワンゴでは、2月がスマートフォンからの利用者数がPCからの利用者数を上回る転換点となっている。

 ニールセンのアナリストは、「100万人以上が利用するサイトの60%はスマートフォンへシフトしており、利用者の多いサイトほどスマートフォンシフトが進んでいることも重要なポイント。競合や、自社サービスと似たカテゴリの中でスマートフォンへのシフトに成功しているサービスの特徴や利用者属性といった情報は、自社サービスの改善を図る上で有益な情報となる」と分析している。

【関連記事】
デスクトップ検索広告費は大幅に減少、モバイルへのシフトが鮮明に【米国広告費予測】
2013年スマホゲーム市場規模は5,468億円に拡大
「スポーツ」という強力なコンテンツ、米国ではスマホでの利用が急増
ソニー、放送中や録画番組をモバイル視聴できるアプリ「TV SideView」最新版公開
NHKと民放5局、テレビ番組情報を完全網羅したアプリ「ハミテレ」リリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/03/28 11:45 https://markezine.jp/article/detail/19559

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング