SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ツイートがきっかけで「テレビ番組を観たことがある」が約8割――米調査

 Twitterに投稿されたテレビ番組関連のツイートを見たことがきっかけで、そのテレビ番組を観るようになったTwitterユーザーが8割近くいる。そのように伝えるTwitterユーザー1万2577人を対象に実施した共同調査の結果を、米Twitter、Fox Broadcasting、Advertising Research Foundation(ARF)の3社が3月21日に明らかにした。

 同調査によるとテレビ番組関連のツイートを見掛けたことで、テレビ番組のハッシュタグをクリック、関連したツイートをリツイート、出演者や関係者をフォローなどの「Twitter上での行動をしたことがある」ユーザーが78%。他にも「テレビ番組の内容を観たことがある」(77%)、「テレビ番組について検索したことがある」(76%)といった行動を取っている。

 「テレビ番組の内容を観たことがある」ユーザーの行動を詳しく分析すると、その後に「後で番組を観ようとしたことがある」(42%)、「放映分をオンラインで観たことがある」(38%)、「テレビ番組を観ようとチャンネルを変えたことがある」(38%)となっている。

 協賛企業について触れたツイートについても、Twitterユーザーの行動を引き起こすようだ。テレビ番組関連のツイートの影響で行動を起こしたことがある人のうち、54%が「協賛企業のことについてツイートしたり、検索したり、商品を試そうかと考えたりしたことがある」と答えた。

 また、放送に合わせて実況ツイートをする人の方が、行動を起こす割合が高かった。「協賛企業のことについてツイートしたり、検索したり、商品を試そうかと考えたりしたことがある」人の割合も、実況ツイートをする視聴者に限ると58%に上った。

【関連記事】
「アベノミクス」から「ポチャノミクス」まで、ツイッターのつぶやき分析からわかった「○○ミクス」の使い方
ツイッターで「LINEするね」、ツイッター話題度ワードランキングで光る「LINE」の強さ
ツイッター上でリターゲティングできる「tailored ads」
テレビ視聴率が1%増加するのに必要なツイート量は? ニールセンが、ツイッターとテレビ視聴率の相関関係を分析
選挙でツイッターやフェイスブック、バナー広告も利用可能に、ネット選挙に向けた自民党の公職選挙法改正案

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/04/04 10:00 https://markezine.jp/article/detail/19608

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング