SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

スクー、東大との合同生放送授業の受講者データ公開~1,700名超が参加、滞在率は90%超

 スクーは、同社が運営するインターネット動画学習サービス「schoo(スクー)」において、東京大学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム「東京大学i.school」の講義・ワークショップを実施している。4月16日に第1回目の生放送授業を行い、その受講者データを公開した。

 同授業の受講者数は1,700人以上、滞在率は約91%だった。受講者が60分のインターネット学習コンテンツを生放送で受講完了できた理由としては、授業の双方向性が考えられる。授業内で3回のオンラインワークと講義を組み合わせ、後半にリアルタイムの質疑応答を実施することで、学習意欲にこたえるコンテンツ設計を実現した。

 そして13歳から84歳まで、幅広い年齢層が受講。異世代間コミュニケーションの可能性がここに見出せる。今後はさらにその活性化を促進し、インターネットならではの新しい学習効果の開発を目指す。大学や教育機関とも、積極的にコンテンツ共同生成を行う計画で、MOOCsと共に大学教育のインターネット開放を進めていく。

 また、アメリカから受講したユーザーの存在も確認されていることから、同社は中期計画として「コンテンツの多言語対応」「同系モデルの海外展開によるローカルからのコンテンツ発信」の2軸を通じて、更に広く新しい学びを提供していく予定。

【関連記事】
スクー、スマホで生放送授業が閲覧できる『スクー生放送』アプリ公開
スクー、サイバーエージェントとインターネット学習コンテンツ共同生成へ
オンライン学習サービス「スクー」、総額1億5,200万円の第三者割当増資
ニコニコ動画で「再生前動画広告」販売スタート
ニコニコで「週刊文春デジタル」配信スタート

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/04/21 12:00 https://markezine.jp/article/detail/19776

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング