SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第76号(2022年4月号)
特集「リテール最新動向」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Criteoが2014年第1四半期の決算を発表、同社過去最高の業績達成

 Criteoの2014年第1四半期の売上高は1億5,250万ユーロと、前年同期の9,490万ユーロから60.8%(為替変動の影響を除いた場合68.4%※1)増加。トラフィック獲得コスト(TAC)を除いた実質売上高は6,270万ユーロ(売上高の41.1%)と、前年同期の3,730万ユーロ(売上高の39.3%)から68.2%(為替変動の影響を除いた場合75.7%)増加した。

 また、純利益は380万ユーロと、前年同期の70万ユーロから310万ユーロ増加。調整EBITDAは1,450万ユーロと、前年同期の460万ユーロから218.3%(為替変動の影響を除いた場合223.8%)の増加となった。営業活動によるキャッシュフローは1,140万ユーロと、前年同期の460万ユーロから149.4%増加。営業活動によるキャッシュフローから無形資産、不動産、工場および設備の買収費用、試算の処分純収入を控除したフリーキャッシュフローは、770万ユーロで、前年同期の210万ユーロから560万ユーロ増加した。

 ビジネスのハイライトでは、実質売上高に占めるモバイルの割合は世界的に上昇。2013年12月の10%から2014年3月には15%に達した。また、2014年第1四半期中、ミッド・マーケット・セグメントでの急速な拡大を含め、総顧客数は前年同期から46%増加し、アカウント数は5,567に達した。さらに、2014年第1四半期中に以下をはじめとする顧客と新たに契約締結した。

  • 南、北、中央アメリカ: Crocs、Rent.com、Talbots
  • EMEA:IKEA、Walbusch、Visa
  • アジア太平洋地域:NTT Docomo Travel

 加えて、2014年4月7日に(広告)ビッディング・テクノロジーを持つAdQuantic社を買収。また、2014年2月19日には、オプトイン・メール・マーケティング・ソリューションのプロバイダーTedemis社とに買収の最終契約を締結している。

※1 外国為替変動の影響を除き、2013年の平均為替レートを使って2014年の値を設定しなおすことにより算出。

【関連記事】
mediba「Ad Generation」、Criteo「デジタルパフォーマンス広告」と接続へ
Criteoのリタゲ・レコメンデーション広告、国内インターネットユーザーの約9割にリーチ
Criteo、メールターゲティング・リターゲティング企業Tedemisを買収
Criteo、モバイルアプリ内パフォーマンスディスプレイ広告ベータ版リリース
AMoAdとCRITEO、スマホアドネットワークパートナーシップ締結へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/05/08 12:00 https://markezine.jp/article/detail/19902

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング