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Rubicon Project、サイトをジャックする広告キャンペーンのバイイングも自動化

2014/07/01 14:00

 テイクオーバー広告は、サイト全体をジャックして広告キャンペーンを展開する手法。インパクト大だが費用もかかるこの広告のバイイングを、Rubicon ProjectとMerkleは、プライベートエクスチェンジテクノロジーを使って自動化した。

 ひとつのサイトのあらゆる在庫を横断して行われる、自動化されたプライベートエクスチェンジバイイングによって、広告主は求めるオーディエンスにリーチするパワフルでより効果的な方法を手にする。

 Rubicon Projectは、CRMエージェンシーのMerkleとともにこのソリューションを展開。Rubicon ProjectのAdvertising Automation Cloudは、Merkleのマーケティングテクノロジーツール群とともに、一部の広告主とパブリッシャーに提供されている。

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