SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第100号(2024年4月号)
特集「24社に聞く、経営構想におけるマーケティング」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

急拡大する市場に対応! Jストリーム、「ストリーミング配信オプション」を2014年9月にリリース

 Jストリームは、同社提供の音楽・動画コンテンツ配信ASP「SecureCast Plus」において、「SecureCast Plusストリーミング配信オプション」を2014年9月末にリリースする。同サービスは、コンテンツのストリーミング配信だけでなく、Android・iOSの両方に対応するWeb(HTML5)ベースの音楽プレイヤーも提供。そのため、「音楽ストリーミング配信サービス」への参入を検討するコンテンツホルダー・コンテンツプロバイダーは、専用プレイヤーの開発やストリーミング専用設備の新設をせずに、ビジネスを展開できるようになる。

サービスイメージ
サービスイメージ

 デジタル音楽市場は、iTunesなどで好きな楽曲をダウンロード購入する「ダウンロードサービス」が長く主流となってきた。しかし、サブスクリプション型が基本の「ストリーミングサービス」が登場し、最大手の「Spotify」が全世界で4000万ユーザー、有料会員1000万ユーザーを突破するなど、「ストリーミングサービス」が市場規模を急拡大している。また、Amazon.comが6月にサービスを開始し、Appleもビーツミュージックを買収。YouTubeも同市場への今年中の参入を予定しており、音楽配信ビジネスは大きな変革期を迎えている。

 日本でも、サブスクリプション型の売上を2013年と2014年の第一四半期で比較すると、3.8億円から15.6億円へと約4倍の急成長が見られる。また、Spotifyの日本参入などにより、さらなる市場規模拡大が予想される。このような背景を受け、Jストリームは今回のサービスを用意するに至った。

【関連記事】
Google、ゲームプレイ動画のライブストリーミングサービス「Twitch」を10億ドルで買収
アップルがBeats2社を30億ドルで買収、ヘッドフォンと定額制音楽サービスを手中に
Google、ストリーミング用端末「Chromecast」発売~オンラインコンテンツをテレビ画面で再生
音楽ライブをスマホで楽しむ傾向は10代で顕著に【音楽ライブと音楽視聴に関する調査2014】
聴いてる音楽をスマホで判定、すぐにシェアできるFacebookの新機能

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/08/08 12:30 https://markezine.jp/article/detail/20684

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング