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動画共有サイトでは、ユーザー作品とテレビ番組の人気がほぼ互角― アイシェア調査

 アイシェアが発表した資料によると、動画共有サービスを利用したことがあるかという問いに対しては、「動画を見たことがある」72.6%、「利用したことはない」21.4%、「動画を投稿したことがある」6%で、ネットでの動画視聴経験者は7割を越えている。

 動画共有サービスを利用した理由については、「趣味や興味に合った映像を閲覧するため」41.3%、「話題になった映像がアップロードされていたため」19.7%、「見逃したテレビ放送を閲覧するため」14.8%、「ニコニコ動画などの映像加工を楽しむため」11.2%などが挙がった。また、どんな動画を視聴しているかを尋ねたところ、「ユーザーが撮影、制作した映像」40.9%、「テレビ関連(ドラマ、アニメ、バラエティーなど)」37.7%、「歌手などのプロモーションビデオ」17.7%がトップ3を占めた。動画投稿サイトでは、テレビ番組や映画作品などが大量にアップロードされていることが問題となっているが、視聴者はそうした作品と同時に、ユーザーが撮影したビデオ作品などもエンターテイメントとして楽しんでいる様子がうかがえる。

 また、動画共有サービスの動画を保存したことがあるかという質問については、「保存したことはない」67.5%、「PCに保存した」31.0%、「iPodやPSPなどに変換保存した」5.6%、「CD-RやDVD-Rに保存した」2.2%となり、7割弱のユーザーはサイトでの視聴で満足しているようだ。

プレスリリース:「意識調査『共有動画の著作権への関心は6% 閲覧経験は78.6%』」

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2007/11/06 13:01 https://markezine.jp/article/detail/2073

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