SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第67号(2021年7月号)
特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ、注目の新刊『ニッポンの個人情報』発売

 クラウドやビッグデータの時代となり、私たち一人ひとりの情報が、私たちの目の見えない形で取得され利活用されるようになった現在、これまでの価値観では対応できないような複雑な問題が発生しています。こうした状況を受け、10年ぶりに個人情報保護法の改正へ向けて大詰めの段階に入ってきました。

ニッポンの個人情報「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ 鈴木 正朝、高木 浩光、山本 一郎 著 定価:本体1,800円+税(翔泳社)

ニッポンの個人情報 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ
鈴木 正朝、高木 浩光、山本 一郎 著
定価:本体1,800円+税(翔泳社)

 昨年から定期的にイベント「プライバシーフリークカフェ」を開催し、個人情報保護法改正についての議論を行ってきた、山本一郎、高木浩光、鈴木正朝の三氏の鼎談をまとめた書籍『ニッポンの個人情報』が翔泳社より発売となりました。刊行を記念して、2月19日から開催されている「Developers Summit 2015」(主催:翔泳社)でトークイベントが行われ、あらためて個人情報保護法改正とそれをめぐる、政府および各業界の動きについて語られました。

(左から)山本一郎氏(イレギュラーズアンドパートナーズ代表)、高木浩光氏(産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門 主任研究員)、鈴木正朝氏(新潟大学法学部教授)

(左から)山本一郎氏(イレギュラーズアンドパートナーズ代表)、
高木浩光氏(産業技術総合研究所 セキュアシステム研究部門 主任研究員)、鈴木正朝氏(新潟大学法学部教授)

 「個人情報」の定義から、Suicaデータの社外提供、ベネッセの個人情報流出などの事例、制度改正の枠組みのどこに問題があるのか、データが国境を超える現在、国内外の規制の違いにどう対処するのかまで幅広い議論を収録。「オプトアウト」「クッキー」といった用語解説も充実しているので、込み入った議論もしっかり読み進めることができます。 

●『ニッポンの個人情報「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ』内容構成

第1章 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ
第2章 Suica履歴は個人データでした
第3章 そんな大綱で大丈夫か?
第4章 だまし討ち、ダメ。ゼッタイ。
第5章 漏洩が問題なのではない、名寄せが問題なのである
第6章 見えないと、不安。

出版社の書籍紹介ページ(各オンラインショップへのリンクあり)
Amazonの書籍紹介ページ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング