MarkeZine(マーケジン)

記事種別

JR東日本、列車運行情報サービス「どこトレ」のサービス地域を39線区に大幅拡大、3月21日から

2015/02/26 11:00

 JR東日本の列車運行情報サービス「どこトレ」は、パソコンやスマートフォンで、各線区の運行状況や列車在線位置、遅れ時分、運休列車等が確認できるサービス。この案内対象線区が、3月21日(土)の始発列車から、従来の12線区から39線区へと大幅に拡大する。また、各線区の遅れ事由の表示や、遅延証明書の発行機能の機能追加も行われる。

「どこトレ」のスマートフォン画面
「どこトレ」のスマートフォン画面

【関連記事】
JR東海など、新幹線内でコンテンツ閲覧できるサービスの実証試験
JR東日本ウォータービジネス、自販機オペレーター約700名を組織化してビッグデータで売上向上
JR西日本に「セブン-イレブン キヨスク」など5店舗展開
交通系電子マネーの月間利用件数が1億1千万件を突破!
電通・NEC・東京都交通局、駅ホーム上でデジタルサイネージによる広告事業を開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5