SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

スマホで撮った写真の共有、どうやってる? 10~20代と30代以降で方法に差【ジャストシステム調査】

 ジャストシステムが実施した「スマートフォンカメラに関するアンケート」によると、スマートフォンで撮影した写真を他の人に提供する際の方法として最も多かったのは「LINE」(41.0%)、次いで「Eメール」(33.3%)だった。年代別で見ると、10代、20代は「LINE」が多く(10代:64.9%、20代:51.4%)、30代以降は「Eメール」が多い(30代:37.2%、40代:44.9%、50代:43.6%)ことがわかった。

スマートフォンで撮影した際の写真の共有(n=378)
スマートフォンで撮影した際の写真の共有(n=378)

 スマートフォンカメラの利用頻度として、「週に2~3日程度」と回答した人が最も多く(20.3%)、次いで「週に1日程度」(19.8%)、「ほぼ毎日」(18.5%)という結果になった。しかし、10代の女性に限ると、「ほぼ毎日」(27.5%)が最も多いことがわかった。

スマートフォンカメラの利用頻度(n=400)
スマートフォンカメラの利用頻度(n=400)

 また、スマートフォンのカメラ機能を利用する人のうち、自撮り棒を所有しているのは7.1%だった。うち、自撮り棒所有者の44.4%は「ほぼ毎日、自撮り棒を携帯している」と回答している。

 スマートフォンカメラで撮影した写真の管理についてたずねると、「パソコンなどに移して管理している」人が39.2%、「USBメモリーなどに移して管理している」人が14.8%いる一方で、「特にこれといった管理はしていない」人も40.7%となった。年代別で見てみると、10代でその傾向が最も強く、48.6%が管理はしていないと答えている。

スマートフォンで撮影した写真の管理(n=378)

スマートフォンで撮影した写真の管理(n=378)

【調査概要】
調査期間:2015年5月22日(金)~5月25日(月)
調査対象:スマートフォンを使用している10代~50代の男女400名

【関連記事】
ネットショッピングでよく利用するサイトは?学生の約9割はAmazonを利用【MMDLabo調査】
スマホからのネット利用者、2015年冬にはPCを超えるか【ニールセン調査】
閲覧頻度が高いコンテンツとは?トップ3は動画/製品レビュー/HOW-TO【ジャストシステム調査】
新入生、携帯メールの利用は5割以下/女子の3割がInstagramを利用【東京工科大学調査】
ユーザーがよく使うアプリは?米国はSNSカテゴリ、日本はLINEがトップに【App Annie調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング