SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第71号(2021年11月号)
特集「きれいごとで終わらせないパーパス・ブランディング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂、生活者データ・ドリブンマーケティングを推進する二組織を新設

 博報堂DYホールディングスは、生活者データを利活用したマーケティング活動の実践を支援するグループ横断型の組織「博報堂DYグループ・次世代オウンドメディア・マーケティングセンター」ならびに「博報堂DYグループ・マーケティングプラットフォーム・ソリューションセンター」を新設した。

 近年のデジタル環境の変化に伴い、生活者の情報接触行動や購買行動を、「データで可視化」することが可能となり、企業のマーケティングへのデータ利活用はますます本格化しつつある。また、企業のホームページなどの「オウンドメディア」や SNS の浸透が、企業と生活者を直接つなぐ機会を増加させており、生活者とのつながりを活用したマーケティング活動も拡大している。

 これらの変化に対して、博報堂DYグループはこれまでグループ各社それぞれが専門組織を立ち上げて対応してきたたが、顧客企業からのニーズ拡大に伴い、グループ横断型の組織を新設し、対応力の強化を図る。新設組織は、企業のWEBサイトをハブとし、顧客との継続的な関係を構築する「オウンドメディア・マーケティング」の強化と、「マーケティングプラットフォーム」の導入を通じたマーケティングの自動化・効率化を推進する。

【関連記事】
博報堂、次世代型クリエイティブプロジェクト「恋する芸術と科学」ラボを本格始動
情報感度の高いアジア女性のレポーターズ・パネル「博報堂亜女子会議」スタート
博報堂、1960年以降の社会を映し出す「ことば」を集めたサイト「ことば社会年表」を開設
電通デジタル・ホールディングス、音楽ストリーミングサービスのSpotifyへ出資
電通が地方創生特化のプランニングチーム「ギャルラボ@」発足、第一弾は大分の魅力を発信

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/06/29 08:30 https://markezine.jp/article/detail/22669

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング