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データアーティスト、TVに関するビッグデータを収集・分析できるツール「コトモノ」提供

 データアーティストは、ワイヤーアクションが収集するテレビのメタデータを用いた新しいマーケティングツール「コトモノ」の無償版をウェブ上で公開した。同ツールは、テレビで取り上げられる事柄(コト)と関連度の高い商品(モノ)を結び付け潜在的なニーズを喚起させることで新しい市場の創出を目指すもの。人工知能の技術を用いたアルゴリズムによって、事柄と商品の高いマッチング精度を実現する。なお、今回提供されるのは近日リリース予定の有償版「コトモノ」に先駆けたもので、手軽に機能を試すことが可能。コトモノ無償版の機能は大きく次の2つ。なお、有償版では更なる分析・出力機能が追加される予定。

  1. テレビに取り上げられるキーワードの出現傾向の分析:検索対象キーワードのテレビでの出現回数の時間変化を週別に過去3年にわたって閲覧可能。これにより、キーワードがテレビに登場する傾向(季節性・増減)や新たな流行ワードの登場を把握し、製品とタイアップすべき事柄を特定することができる。
  2. テレビに取り上げられるキーワードの詳細な文脈分析:検索対象キーワードが登場した番組の詳細な情報(番組名、番組内の放送内容、一緒に登場したキーワード)を把握可能。これにより最も適切な文脈で製品と事柄をタイアップすることができる。
テレビに登場するキーワードの傾向分析

テレビに登場するキーワードの傾向分析

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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MarkeZine(マーケジン)
2015/10/05 09:00 https://markezine.jp/article/detail/23184

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