SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、統計分析ベンチャーのサイカと資本業務提携~統合分析ソリューションの開発を推進

 電通と電通デジタル・ホールディングスは、統計的手法を用いたクラウド型のデータ分析ソリューションの企画・開発・提供を行うサイカに出資。デジタルマーケティング領域における統合分析(アトリビューション)ソリューションの開発・推進で業務提携することで合意した。

 今回の業務提携において、電通の広告コミュニケーション領域における知見・ノウハウと、サイカが2016年5月に発売を予定している、マーケティングの全体最適に特化した新ツール「XICA magellan」を組み合わせることで、多様なコミュニケーション活動を体系的に分析し、全体としての効果をさらに高める企画力と実施力の向上を目指す。

 具体的には、テレビCMやインターネット広告の出稿量や関連するオンライン情報、およびパソコンやモバイルなどのデバイスを横断するデータを利用し、クロスメディア展開によるプロモーション活動がどのように影響し合い、売り上げやコンバージョン(成果の達成)などにどう影響を与えているかなど統計学的な分析を行っていく。

 これにより、直接的に影響を与える施策のみならず、間接的に寄与する施策の効果の可視化や、従来は定量的な効果が見えづらかったテレビCMの統計的な効果測定、またコミュニケーションプランの策定時に効果を最大化するための予算シミュレーションなどを実現する。

【関連記事】
メンバーズとサイカ、「ビッグデータ活用KPI運用サービス」の提供を開始
トライステージとリンクシェア・ジャパン、インフォマーシャルとWEB広告を組み合わせたサービス
DI.、視聴質測定データによるテレビCM施策最適化コンサルサービスを本格スタート
電通、位置と嗜好に応じた情報配信でスマホユーザーを実店舗へ送客
電通、マスとウェブ広告の相乗効果を最大化する統合マーケティングプラットフォームを開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング