SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

伊藤園、Ingressの世界観を投影するイルミネーションポータルを自動販売機の隣に設置

 伊藤園は、5月14日、位置情報ゲームアプリ「Ingress(イングレス)」の世界観を、映像や効果音で演出する「XM-Profiler(エキゾチックマター プロファイラー)」の第一号機を、東京お台場のヴィーナスフォート・パレットプラザ内にある同社自動販売機の横に設置する。

 「XM-Profiler」は、効果音とともにポータル占有状況を立体的に演出する3Dホログラム画面などを備えた機器。今回、同機器を設置し、自動販売機事業と「Ingress」の連携を強化することで、「Ingress」プレーヤー(エージェント)を中心とした利用者とのコミュニケーションをさらに活性化させ、販売の強化を図る。

 同社は「Ingress」とパートナーシップを結び、2015年より、同社が所有する自動販売機のうち約2,000台を、ゲーム内にてポータルとして登場させるなど、「Ingress」の世界観と現実世界を連動させた新しい自動販売機事業に取り組んできた。

【関連記事】
丸善・ジュンク堂書店・文教堂の281店舗、Ingressにポータルとして登場
AXAグループがGoogleの位置情報ゲーム「Ingress」と世界規模のコラボ、最強のシールド提供
神戸デジタル・ラボとキリン、自動販売機データ活用した購買行動シミュレーション実施
コカ・コーラ、スマホアプリと連動した自販機でのロイヤリティプログラムを展開
キリン、LINE ビジネスコネクト活用した「自撮り写真提供機能付き自動販売機」を展開

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/04/28 10:00 https://markezine.jp/article/detail/24370

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング