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「東京国際アニメフェア 2008」、公式サイトのバナー広告募集スタート

 2008年3月に東京ビッグサイトで開催される、「東京国際アニメフェア 2008」の公式サイトで、広告バナーの販売が12月21日から始まった。一般入場者はもちろん、国内外からバイヤーなど業界関係者が集まる、国内最大級のアニメ見本市の公式サイトだけに、これから注目が高まりそうだ。

実行委員には、制作会社、テレビ局、広告代理店のほか、
東京都やアニメで地域振興を図っている杉並区、三鷹市なども名を連ねている。

 東京国際アニメフェア実行委員会の実行委員長は、石原慎太郎都知事。「日本のアニメーションを世界に発信し、商取引の場を」をスローガンに、2002年から見本市を開催している。2007年3月に行われた「東京国際アニメフェア」は、270の企業・団体が参加し、海外からの出展も55件にのぼっている。総来場者数10万7,713人。海外からのビジネス来場者は、韓国、アメリカ、中国、台湾、シンガポールなど30か国近くから訪れている。

 公式サイトは、一般ユーザー向けの「一般エリア」と、出展社・バイヤー・プレスなどの専用ページである「ビジネスエリア」で構成されている。一般エリアと公式ブログのバナー広告は、2008年1月以降の契約月から2008年4月末日までを掲載期間とし、月額15万円のフルバナー(サイズ:468×60)を含む4メニューを用意。ビジネスエリアも2つの広告メニューを用意しているが、こちらの掲載開始は2008年2月以降となっている。

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