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ホンダとソフトバンク、AI分野で共同研究~感情を持ったモビリティーと運転者のコミュニケーション目指す

 Hondaの研究開発子会社である本田技術研究所と、ソフトバンクは、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SBが開発したAI技術「感情エンジン」(※)のモビリティーへの活用に向けた共同研究を開始する。

 この共同研究では、運転者との会話音声やモビリティーが持つ各種センサーやカメラなどの情報を活用することで、モビリティーが運転者の感情を推定するとともに、モビリティー自らも感情を持って運転者とのコミュニケーションが図れることを目標に取り組みを行う。その結果、運転者がモビリティーを自分の友人や相棒のように接することができる対象として捉えるようになる中で、クルマへのさらなる愛着を感じてもらえるようにすることを目指す。

※各種センサー情報を活用することで擬似的な脳内分泌を定義し、クラウドコンピューティングでつながったAI上で感情を表現する技術。

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2016/07/22 08:00 https://markezine.jp/article/detail/24864

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