SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

博報堂、1か月で「生活者発想のイノベーションコンセプト」を創出する短期集中型プログラムを提供開始

 博報堂は、生活者発想で製品やサービス等のイノベーションコンセプトを創出する短期集中型プログラム「Innovation Sprint(イノベーション スプリント)」のサービスを開始した。

プログラムの流れ
プログラムの流れ

 同サービスは、同社グループが保有する調査データを使用することで、これまで数か月かけて行ってきた【生活者理解→アイデア開発→検証】というイノベーションコンセプト創出プロセスを、約1か月に凝縮したもの。

 現在、大企業がスタートアップ企業のように、短期間で製品やサービスを開発し、世の中に出して検証するような、ブラッシュアップのサイクルを高速回転させる動きが出てきている。企業環境が厳しさを増す中、ビジネスチャンスの拡大に直結する意思決定の迅速化が求められる現現況を受け、今回のサービスは提供されるに至った。

 なお、同サービスは博報堂のイノベーション専門組織である博報堂イノベーションデザインがイノベーション創出プロセスのファシリテーションやビジュアル開発を担当し、博報堂DYグループのSEEDATAが生活者定性情報データベースやコンセプト検証プラットフォームの提供を行う。

【関連記事】
オープンイノベーションを促進!デジタル変革の支援拠点「アクセンチュア・デジタル・ハブ」新設
デジタルガレージ等3社、オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」設立
電通アイソバー、産業とテクノロジーがつくるビジネスイノベーション「KUMU」を始動
TBWA HAKUHODO QUANTUMとグッドパッチ、 IoT 事業開発支援プログラムを開始
アクセンチュア、オープンイノベーションを生み出す新組織を設立へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/08/23 08:30 https://markezine.jp/article/detail/25044

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング