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「通話」より「メール」を重視【ケータイユーザーの利用動向】

 ライフスタイルの変化やパケット定額制の普及、デバイスの進化などで、急激に変化するケータイ利用動向。モバイルリサーチを展開するネットエイジアでは、15歳~39歳のケータイユーザー300名の回答を集計した。

 【調査概要】
調査対象 15歳~39歳のケータイユーザー
調査地域 全国
調査期間 2008年1月7日~10日
回答サンプル数 15歳~24歳100名、25歳~29歳100名、30歳~39歳100名
性別:男性150名、女性150名(NTTドコモ50.3%、au35.7%、ソフトバンク14.0%)

 この調査の中で、興味深い結果となったのが、「携帯メール作成・送信の頻度」と、「通話頻度」に関する項目だ。メールの作成・送信の頻度は「1日5回以上」が41.7%で最も多く、次いで「1日3、4回」「1日1、2回」がそれぞれ22.7%という結果に。「1日1回以上メール送信」する割合は87.1%とかなり高い。また、「メール閲覧・受信」については「1日5回以上」が69%と最も多く、「1日3、4回」16.7%、「1日1、2回」11.7%が続き、「1日1回以上」で括ると97.4%に達した。

 一方、通話頻度を見ると「1日1、2回」が28%で最も多く、次いで「週2、3回」が25.3%。「1日1回以上通話する」割合は44.7%となった。「通話」よりも「メール」を重視するケータイユーザーの心理が明らかになった。

【関連リンク】
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2008/01/19 15:38 https://markezine.jp/article/detail/2511

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