SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通、米国のアコーダント・メディア社を子会社化~運用型広告の最適化システムに強み

 電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、米国のオーディエンスデータ・マネジメント会社「Accordant Media, LLC」(以下、アコーダント・メディア社)の株式100%を取得した。

 2010年に設立されたアコーダント・メディア社は、膨大なデータ処理が必要となる運用型デジタル広告の最適化を自動的に行うビジネスに強みを持つ。同社独自のオーディエンス・ターゲティング・システム「Accordant ATSTM」は、顧客企業が保有するデータ、同社に集積された各社のデータ、外部データの3つを統合する機能を有しており、ディスプレイ広告やSNS、メールなど各種デジタル媒体における運用型広告のクロスチャネル化を効率的に行う。また、その効果分析や検証を行うプラットフォームでは、24時間いつでも結果報告が可能になっている。

 株式取得後、電通イージス・ネットワークはアコーダント・メディア社を電通グループでトレーディングデスク・サービスを提供しているAmnet(アムネット)と統合させる予定。今後Amnetは、米国に展開するグループ各社と連携しながら、シナジーの創出を目指す。

【関連記事】
電通アイソバー、アンケート調査×Web解析で顧客の態度・心理変容分析するサービスの提供を開始
電通デジタルとPwCコンサルティング、「デジタル変革推進プログラム」の提供を開始
電通、アクティベーション領域に強みを持つ独マルケンロフト社を買収
CCCマーケティング、実購買傾向データ用いたFacebook広告ソリューションの提供を開始
DFOサービス「DF PLUS」、 ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」と連携

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング