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ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」、くじ引きや診断系コンテンツなどゲーム要素の簡単導入可能に

2016/11/10 08:00

 プレイドは、同社のウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」で、くじ引きや診断系コンテンツなどのゲーム要素を簡単に導入できるサービスを開始した。

 同サービスでは、くじ引きや診断系コンテンツ以外にも、クイズ、連続ログインボーナスといった仕組みをサイトにワンクリックで導入することができる。画像のパーツやテキストも自由に変更できるので、オリジナル性を持たせることも簡単になっている。

 連続ボーナスのみは11月中の提供開始予定となっており、それ以外はすでに利用することができる。

 また、テレビショッピングを中心に事業を展開するQVCジャパンが、同社の通販サイト「QVC.jp」において、11月1日から「KARTE」を活用した「ラッキーくじ」の提供を開始した。導入してから1週間だが、未実施時に比べリピート率・購入率は計画を上回る結果で推移している。

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