SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

テクノロジーの力でファッション・ビジネスを変革するFASHION TECH STUDIO「D&W」

 テクノロジーイノベーション事業会社WHITEと、デジタル×ファッションの専門メディアDiFaは、テクノロジーの力でファッション・ビジネスを変革するFASHION TECH STUDIO「D&W」を設立。次の3サービスを開発・提供していく予定。

  1. 「対話型コマース」導入支援サービス:AIによる自動応答のほか、ショップ店員などが、無料トークアプリなどのプラットフォーム上でアイテムやスタイリングをユーザーにレコメンド、販売する「対話型コマース」システムの企画・開発、クライアントへの導入を支援
  2. IoT・ウェアラブルデバイスの企画・制作:ファッションアイテムにテクノロジーを掛け合わせることで、ユーザーのライフスタイルそのものを変えるような製品・アイテムの開発を支援
  3. 「クリエイティブ×テクノロジー」プロモーション企画・制作:VR等、先端テクノロジーなどを活用した店舗体験を実現する「インタラクティブ体験装置」の企画・開発支援

 現在、国内のファッション業界では、若年層を含む新規顧客やコアファン層の開拓は必須かつ困難で、これまでにない商品・店舗体験の提供や顧客ニーズに応える新たな購買方法などが日々模索されている。この状況において「D&W」では、ファッション感度が高いインフルエンサーやDiFa編集部、テクノロジー知見を持つプランナー、テクノロジストなどとチームを作ってクライアントの課題解決をサポートしていく。ブランドらしさや生活者インサイトを重視しながら、ニーズもトレンドも満たすテクノロジーを活用した“業界初”の製品・サービスの提案を目指す。

【関連記事】
ワールド、ファッション人工知能「SENSY」の試験導入を開始
ファッションアプリ「iQON」、掲載アイテム数が累計1,200万点を突破
エアークローゼット、リアル店舗の展開強化へ~店舗型ファッションレンタル「Licie」事業譲渡に合意
スタートトゥデイ、NZのソフトセンサー開発企業へ出資〜ファッション事業分野の技術革新へ
デジタル×ファッション特化型Webメディア「DiFa」、音声コンテンツ「DiFa Radio」を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2016/12/20 08:30 https://markezine.jp/article/detail/25804

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング